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詳細情報

セミナーNo 180731-EB 
セミナー名 デジタルトランスフォーメーション時代に求められるIT部門へ。変革のご提案
[Red Hat社共催]
開催日 2018年7月31日(火)  
会場 レッドハット社(恵比寿ネオナートビル) 5F セミナールーム
概要  近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)を適用して企業内の仕事のやり方や業務プロセスの改善を実現する企業が増えてきています。変化の激しいDX時代、競争力を高めて今後生き残っていく企業となるためにはDXの適用が肝となるのではないでしょうか。
 本セミナーでは、レッドハット社から実際にDXを実現した、または実現を検討中のお客さま事例を基に、DX実現後のビジネスユースケースおよびビジネス効果についてご紹介します。また、日立からはDX時代(開発/運用)に求められるIT部門が変革を実現するための技術要素と実践方法をご紹介します。
セミナー形式 座学セミナー
対象 DevOps、Docker、Kubernetes(OpenShift)およびデジタルトランスフォーメーションにご興味のある方
* 競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。ご了承ください。 
受付 13:30~14:00
開催時間 14:00~17:00
費用 無料[事前登録制]
定員 50名
申込状況 申込受付中

プログラム

14:00~14:05 Red Hat社によるご挨拶

14:05~15:05 デジタルトランスフォーメーションの事例紹介 ~ビジネスユースケース&ビジネス効果のご紹介~ 【講演者:レッドハット】
 DX適用により密かに競争力を高めている企業が増えてきています。DXはお客さまに提供するサービスの事例が目立ちますが、実は企業内の仕事のやり方や業務プロセスの改善にも適用できます。実際にDXを実現した、または実現を検討中のお客さま事例を基に、DX実現後のビジネスユースケースおよびビジネス効果についてご紹介します。合わせて、DX実現に貢献するレッドハットの取り組みをご案内します。

15:05~15:15 休憩

15:15~15:55 DX時代に求められるIT部門へ。変革のご提案 【講演者:日立製作所】
 変化の激しいDX時代のIT部門(開発と運用)には、エンドユーザや企画部門の求めに応じたアプリケーション開発とリリースの迅速化が求められています。そのニーズに応える技術として、アジャイル開発/DevOps/マイクロサービス、といった手法があります。これらの技術要素がDX時代のIT部門にどのように役立つのか、導入にあたって重視すべきポイント等を具体例を交えて解りやすく解説します。合わせて、実践に役立つ日立のサービスを、デモも交えてご紹介いたします。

15:55~16:30 Dockerコンテナ活用効果と基幹システムでの適用勘所 【講演者:日立製作所】
 Dockerコンテナとは何か?というところから運用ツールのKubernetes、それらの商用版であるRed Hat OpenShiftについてご紹介すると共に、システム開発を俊敏に行うためのDevOps利用におけるDockerのメリットと適用勘所についても合わせてご紹介いたします。

16:30~17:00 質疑応答会

※プログラムは予告なく、変更する可能性がございます。

お申込みに関する問い合わせ先

お申込み受付の締切日 2018年7月27日(金)
※お申込み数が多い場合には、締切日の前に受付を終了させていただくことがあります。お早めにお申込みください。
お問い合わせ先 株式会社 日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部
電話
Eメール kakuhan@ml.itg.hitachi.co.jp