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COBOLセミナー(2019年11月20日(水))

~ COBOLを適用した移行事例と最新のソリューション ~

詳細情報

セミナーNo 191120-SG 
セミナー名 COBOLセミナー
~ COBOLを適用した移行事例と最新のソリューション ~
開催日 2019年11月20日(水)  
会場 品川イーストワンタワー13Fハーモニアス・コンピテンス・センター
概要 銀行勘定系システムや生産管理システムなど企業ノウハウが詰まっているシステムは、現在もその多くがCOBOLで記述され、お客様の事業を支えています。そうした中で、システムの老朽化に伴うシステム移行の必要性も生じますが、移行にあたってはシステムの高信頼性をいかに維持するか、システムテストの期間をどう短縮するかなど様々な課題が存在します。
今回のセミナーでは、メインフレームで運用されてきた銀行基幹システムをLinuxベースのオープンシステムへ更改した地方銀行事例と、移行診断サービスで実際に検出されたソース例によるLinuxへの移行の勘所をご紹介します。
また、効率的なシステムテストを実現するシステム検証支援サービスと、COBOLのデータ影響波及分析をプラットフォーム移行の調査に適用するソリューションをご紹介します。
セミナー形式 座学セミナー
対象 業務システム構築を推進する情報システム部門の方 
受付 12:30~13:00
開催時間 13:00~16:30
費用 無料[事前登録制]
定員 50名
申込状況 満席

プログラム

講演者について特に記述がない場合は「(株)日立製作所」の講演になります。

13:00~13:10 ご挨拶

13:10~13:40 事例紹介! 銀行基幹システムにおけるオープン化
  長年にわたりメインフレームで運用してきた銀行基幹システムを、Linuxベースのオープンシステムへ更改した地方銀行事例をご紹介します。 巨大かつ高信頼システムの更改方式と、既存資産をCOBOLに置き換えた背景や実現手段についてお話します。

13:40~14:10 システムテストの期間を短縮! システム検証支援サービス
  システム更改やリプレース時のシステムテストの効率化を実現するシステム検証支援サービスが、DB現新比較やUIテスト自動化にも対応。システム検証支援サービスを用いた負荷テストや現新比較テストの効率化について、事例も交えてご紹介します。

14:10~14:30 休憩  
  COBOL2002と、関連する製品/ソリューションの展示とデモをご覧ください。

14:30~15:10  Linuxへの移行事例をベースとした勘所
  Linuxの最新バージョンRHEL 8がリリースされ、次期サーバのOSとしてLinuxが採用されています。Linux移行で必要なエンディアンの相違の対応やその他に発生した問題例について移行診断サービスなどで見つかったソース例で、移行の勘所をご紹介します。

15:10~15:30 COBOLデータ影響波及分析 適用事例のご紹介
  プラットフォーム移行によるCOBOLプログラムへの影響調査に適用した例をご紹介します。

15:30~15:45 休憩  
  COBOL2002と、関連する製品/ソリューションの展示とデモをご覧ください。

15:45~16:10 COBOLの最新動向
  COBOLの国際規格委員会が進めている規格改正の動向をお話します。また、COBOLで書かれた既存システムを新しいサービスとデータ連携するときに課題となる、文字コード系の違いへの対応方法をご紹介します。

16:10~16:30 COBOL2002関連製品/ソリューションの展示およびデモンストレーション
  COBOL2002と、関連する製品/ソリューションの展示とデモをご覧ください。

お申込みに関する問い合わせ先

お申込み受付の締切日 2019年11月18日(月)
※お申込み数が多い場合には、締切日の前に受付を終了させていただくことがあります。お早めにお申込みください。
お問い合わせ先 株式会社 日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部
基盤ソフトウェア部 COBOL担当
電話
Eメール cobol2002@itg.hitachi.co.jp